またいらっしゃい

1杯作るごとに東京にコミュニティーを築いてきた、ラーメン店主の物語

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今年もっともスイートで楽しい映画の1本。人間不信を払拭してくれるだろう。

 — グラム・タケット  スタッフ

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私が見た日本の食文化を描いた映画の中でおそらく最高の作品だ。

— ニューヨーク・マガジン主任レストラン評論家 アダム・プラット

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「二郎は鮨の夢を見る」のラーメン版。料理ドキュメンタリーの最高峰。

 — サラ・ウォード  コンクリート・プレイグランド

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「深夜食堂」的な和気あいあいとした番組が好きな人が見るのにぴったり。

 — クリス・ハームズ  オーストラリア国際ドキュメンタリー会議

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親しみやすく心温まるこのドキュメンタリーは、優れた一杯のスープの匠の技についての話であると共に、コミュニティーと人のつながりが秘めるパワーに関しても同じくらい言及している。

 — ーマデリン・ラインズ  POV Magazine

HOW TO WATCH

🇦🇺 AUSTRALIA - Host a screening with Demand Film

or stream on Docplay

🇨🇦 CANADA - VIFF Center

Vancouver - Now playing

🇮🇩 INDONESIA

Jogja-NETPAC Asian Film Festival - Yogyakarta

26 Nov - 3 Dec

🇮🇱 ISREAL - on yes

 

🇳🇿 NEW ZEALAND

via Limelight Distribution

🇳🇴 NORWAY - on VGTV

🇵🇱 POLAND - on Canal+

🇰🇷 SOUTH KOREA - on D-BOX

 

🇸🇪 SWEDEN

Malmö - December 13

🇹🇼 TAIWAN 

via Sky Digi Entertainment

🇹🇭 THAILAND

via Doc Club & Pub

映画について

独学のラーメン達人、植田正基の1年に密着。人懐っこい大将が昔ながらのラーメンを、根っからのファンに40年以上作り続けるびぜん亭(東京都千代田区)店内の様子は郷愁たっぷり。日本各地の田舎を、常連と共にめぐる週末の旅にも同行。竹の子狩り梨農家の収穫の手伝い、自然薯掘りなど外遊びも、食にまつわるものばかり。“収穫”はお店にも還元されて……。小さなラーメン店とそこに集う人々、そして旬の食材が織りなすヒューマン&フード・ドキュメンタリー。

81分  |  日本語  |  カラー&モノクロ

撮影場所:日本(東京都、千葉県、栃木県、新潟県)

制作スタッフ

ジョン・ダッシュバック

監督・撮影・編集

 

東京を拠点とするアメリカ人映画監督。育った米国・ニューハンプシャー州ハノーバーにあるダートマス大学映画協会で上映される作品を手当たり次第に見るうちに大の映画好きとなる。大学で文学を学んだのち、コロンビア大学院で著名な映画編集者、ラルフ・ローゼンブラムに師事し、映画編集に打ち込む。90年代後半のデジタル革命を追い風にしてインディペンデント映画制作や編集に携わる。「またいらっしゃい」は長編2作目にして初のドキュメンタリー監督作。撮影も初めて担当した。

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